USB-Cの形だけでは分からない
同じ形の端子でも、対応する出力は違います。ノートPCが求めるUSB Power Deliveryの電圧・電力に、充電器とケーブルの両方が対応するか確認してください。
バッテリーのmAhだけで比較せず、WhとUSB-Cの出力条件を見ましょう。容量は蓄えられる量、Wは一度に供給できる電力です。
ACが必要なら地域別の仕様へ
ACコンセントから給電する機器を使う場合は、電源の定格出力と起動時の条件を確認します。あわせて、電源が日本向けの100 V仕様か、機器が使う地域の周波数(50 Hzまたは60 Hz)に対応しているかも確認してください。
同じ製品名の海外版を、日本向けとして読み替えることはできません。端子・付属ケーブル・型番をメーカー資料で確認してください。
使う時間で容量を決める
必要な電力量は、おおむね消費電力×使用時間で考えます。変換損失と使わずに残す電池も計算に入れてください。
自分の機器を入力して計算し、実際の組み合わせで動作を確認しましょう。価格・在庫や購入先を保証するものではありません。
出典
仕様はメーカーと規格団体の資料で確認してください。
